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【乃木坂46】西野七瀬のななせるふ。まとめ

   

#27

涙は前を向くためのスイッチ。泣くって、マイナスなことじゃない。泣いてばかりだったデビュー当時。だけど、「頑張れば見てくれている人は必ずいるんだ」と気づけました。

乃木坂46として活動を始めてからを振り返ると、うれしくて、悔しくて、悲しくて……いろんな種類の涙の場面があったなぁ。感動して泣いたり、笑いすぎて涙が出てきたこともたくさんあったけれど、初期の頃はそうじゃない涙も多かった気がします。特に、デビューした年にリリースした『制服のマネキン』、そして翌年の『君の名は希望』の時期は思ったように結果を出せないことが多くて、自分にとってツライ時期だったので……。「何をどう頑張ればいいんだろう?」という子どもっぽい考え方しかできず、泣きながらお母さんに電話した日もありました。

悔しい涙や悲しい涙を流した、あの頃。当時と比べると、最近はうれしくて泣いてしまう瞬間も同じくらい増えてきたと思います。

#26

メンバーと南の島旅行を満喫してきたなぁちゃん。この夏の楽しみな計画も発表♡ 海に、プールに、ヨガ体験! 計画上手なメンバーのおかげで、楽しい思い出ができました♪

最近実現した計画といえば、乃木坂46メンバーの伊藤かりん、川後陽菜、斉藤優里と出かけた沖縄旅行! 最初にお休みの予定が分かった時は、一人で箱根あたりにこもろうかと考えたんです(笑)。

最終日の夜は、食事のあと海を見に行って、宿に戻ってからプールに入り、そのあとは星空の下でヨガをして、最後は部屋でトランプをしてお風呂の順番を決める……と、ギッシリ予定を詰め込んだんです。みんな疲れきってしまってトランプまではたどりつけなかったんですけどね(笑)。もしも一人旅だったら、消極的な自分が顔を出して、こんなに充実した時間は過ごせなかったはず。メンバーのおかげで、忘れられない旅行になりました♪

23歳の抱負は、毎月23日前後に凝った料理を作って、その写真をブログに載せること。誕生月の5月にラジオ番組に出演した際、リスナーの方にいただいたアイディアから「自分のためになりそうだし、純粋に挑戦したい!」と思って、選ばせてもらいました。初回のメニューを決めるよりも先に、とりあえず準備したのが、新しい食器! 割れるのが怖くて、実は今までずっと、プラスチック製の食器を使っていたんです。でも、料理をもっとおいしそうに見せてくれる器があるんじゃないかと思って、お父さんお母さんを連れて選びに行くことに。

 購入したのは、グレーや紺といった寒色系のお皿が多め。どんな料理も映えそうで、キッチンに立つのがますます楽しみです。

#25

幼稚園の時、卒園アルバムに書いた将来の夢は〝ケーキ屋さん〟。小学生になると、それが盲導犬候補の子犬を育てるパピーウォーカーになったり、絵を描くのが好きでマンガ家さんやイラストレーターさんに憧れた時期があったり。でも、「私は絶対この仕事につくんだ!」って、一つの職業を強く志したことは一度もなくて。なんとなく将来を意識し始める高校生の頃も、学校で看護を学んでいたので「このまま勉強を続ければ看護師になれるのかな?」くらいにしか考えていませんでした。

「私、こんなに負けず嫌いなんだ!」「意外と大きい声も出せるんだなぁ」。乃木坂46に入ってからは、お仕事を通して新たな自分を発見する機会がたくさんありました。その一つが、意外と明るい一面。それは、ここ数年で意識改革をしたことが大きいんじゃないかと思います。以前は、周りのメンバーのいいところを見ては、私も見習わなきゃと自己嫌悪に陥って、反省を繰り返す毎日だったんです。人見知りで、特に初対面の方を前にすると殻に閉じこもってしまう自分を変えたい――。

 そんな思いで、ある時からできるだけ笑顔でいることを心がけるようになりました。今では責任ある立場を任されることで少しずつ自信もついてきて、初めての現場に行っても笑顔であいさつしたり、話しかけられた時には、おじけづかずに受け答えしたりできるように。どれも当たり前のことだけれど、お仕事を始めた頃の私とはなんだか別人みたいで、そんな自分は嫌いじゃないな、と思えるんです。

#24

乃木坂46に入ってお仕事を始めた時から、映画に出ることはいつか叶えたい目標の一つでした。だから、映画『あさひなぐ』(9月22日公開予定)への出演が決まったと知った時は、すごくうれしかったです! ただ、主演だというお話も同時に聞いたので、「大丈夫かな……?」という気持ちも混在しつつ(笑)。

もともと、みんなで一つのものを作り上げるミュージックビデオやドラマの制作過程が大好き。なので、「映画はどんな感じなんだろう?」って想像するうちに、クランクインがどんどん楽しみになっていきました。いざ始まった映画の撮影現場は、ずっと続けばいいのにと思うくらい、笑いの絶えない楽しい空間でした。

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